以前は収入のない専業主婦でも、借入枠が制限された専業主婦向けの銀行のカードローンで、配偶者に安定収入があれば申込めたのですが、、

 

現在では金融庁の銀行カードローンの規制により、収入のない専業主婦が申込める銀行カードローンはなくなりました。


ですので、収入のない専業主婦の方はカードローンに申込む方法はありませんが、パートで安定収入があれば申込可能なアイフルや大手消費者金融があるので安心してください。特にSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスやアコムは、

 

メガバンクのローンの保証会社を担っているので、パート主婦の審査能力にも定評があります。


アイフルもいいのですが、やはりパートをしている主婦がカードローンに申込むには、無利息サービスがあったほうが利息を圧縮できますので、プロミスには初回30日無利息サービス(要メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)という無利息サービスも取り揃えており、アコムにはクレジットカードの審査に困っている方のお助けカード『アコムマスターカード』があのでプロミス・アコムがお勧めです。

収入のない専業主婦はカードローン申込不可能!パートで安定収入がある主婦はこのカードローン

  1. プロミス SMBCコンシューマーファイナンス

    プロミスレディース
    実質年率 年4.5%~17.8% 借入限度額 最高500万円

  1. アコム 三菱UFJフィナンシャルグループ

    実質年率 年3.0%~18.0% 借入限度額 最高800万円

専業主婦の人が消費者金融を利用できないことの背景とは?

アイフルでは仕事をしていない専業主婦の人に対して融資(専業主婦キャッシング)を行っていません。しかし、専業主婦といえど急な出費でお金が必要になる時というのはあるものです。

 

アイフルが利用できないなんて知らなかったなぁ・・・


スピーディーに審査を行い、すぐにお金を受け取ることができるアイフルが利用できないのは専業主婦にとって大きなデメリットといえるかもしれません。しかし、本当にデメリットばかりなのでしょうか?アイフルを専業主婦が利用できないことについては、

 

利用できたとしても毎月の返済ができるかどうか・・・


アイフルが融資を行う前提として「一定の収入を得ている」ことを条件としているためです。これは収入の中から借りた分を返済するということなのですが、そもそも収入のない専業主婦では返済に充てることができませんし、アイフルでの借り換えも不可能です。

アイフルを利用できないことは専業主婦にとって本当にデメリットなの?

実はこの部分こそが専業主婦がお金を借りるうえで重要となってきます。例えばお金を借りるにあたり、年収の制約を受けない銀行のカードローンでも近年金融庁の規制により、収入のない専業主婦は申込めなくなりました。

 

ですので銀行カードローンでも専業主婦の申し込みは不可能です。


収入のない専業主婦は仕事をしていないのであれば、自身の力では返済することは出来ません。収入を得ていない状態でお金を借りるということは、常に返済が滞る危険性と隣り合わせであるともいえますので、その意味でも金融庁は自己破産者を増やさない為にも、銀行に自主規制を促したのです。

 

最終手段として、配偶者の同意書などが必要となる貸金業者の『配偶者貸付』の適用ローンで借りることは可能ですが、適用商品が少なく、旦那さんの了承も要りますし余程の事がない限りは避けた方が良いかもしれません。


そう考えると専業主婦がアイフルを利用できないのは必ずしもデメリットであるとはいえません。むしろ無理に銀行などからお金を借りてその後返済が滞ることのほうがはるかにデメリットが大きい場合もあります。

返済が滞納すればその分の情報は信用情報機関に登録されますので、その後住宅ローンなどを利用する際に審査で不利な判断を下される可能性すらあります。仕事をしていない専業主婦がアイフルを利用してお金を借りるということは事実上不可能なので、無理をしてお金を借りるよりは、たとえばパートなどで収入を得られるようになってから申し込みをしたほうが良いかもしれません。